片手持ち肘当て呼吸投げ(二)
離脱は相手に持たれている位置を変えずに、小指から拳を握るようにして回転
離脱した手を相手の肘に当てて、前身して投げる。
肘との接点を作るため、自分は少し半身に構える形で
あとは、来週の審査稽古
受験者は見ている限り問題ないので、今回の審査は心配せず、自分を出してほしいです。
平成27年4月に合気道龍(安藤毎夫師範)内弟子から独立したジム・ダーズが明龍館を創立されました。 春日部を中心に、加須、熊谷、吹上、坂戸、大宮、さいたま、野田、流山で活動しております。 流山同好会では礼節の心と運動を嫌いにならないよう楽しい稽古をもっとうに活動しています。
横面打ち三ヶ条抑え(二)
横面を受けるとき迎えるように受け、相手の力が載らない場所で受ける
三ヶ条は下から相手を載せる感じで締める
片手持ち肘当て呼吸投げ(二)
小指から順に握りながら離脱する、肘は持たれた位置のまま動かさない
肘当ては相手の肘、自分の腕、足が縦の一本線上に配置されているようにし、肘を弾くのではなく、相手の肘、腕を使って肩を返すように投げる
・横面打ち四方投げ 二
4/2は新型コロナの影響により延期されていた審査を実施しました。
今回は残念ながら審査の受験者は一人だけでしたが、審査内容はとてもよかったです。
カメラの設定をミスしてしまって、動画結合できず・・・
2つの動画になってしまっています、すいません。
今回受けられなかった人はしっかり稽古して、技を覚えて、次回万全の体制で挑んでください。
久しぶりの更新
だいぶ長い期間更新してませんでしたが、活動は続いています。
春の審査が近づいてきたので、審査内容を含んだ稽古になりました。
陽気も春を感じるものになってきており、気持ちよく汗をかけた稽古でした。
この日のテーマは「腰」
お尻は突き出さず、ヘソを下に向けて腰を下向きにすること、気を抜くとすぐに腰が緩んでしまいます。
やってみると、たった数センチの違いしかないのに、相手に伝わる感覚が全然違う、とても不思議な稽古でした。