2019年9月6日金曜日

難しくなってきた

流山の少年部もオレンジ帯3名と段々技を覚えて成長してきてくれました。


幼年部の子も、まぁ少しずつ少しずつ一回の集中でできる稽古時間が長くなってきてる気がします。
ジム先生との相談により、難関の茶帯審査に向けて、審査科目を稽古に取り入れて稽古をやってみましたが、、、

子どもたちの頭ににハテナマークが見えてましたね。。。

正面打ち三ヶ条抑え(二)なんかは技の動作が多い上に、受けのとり方も難しい。
特に受けは大人でも変な方向を向いてしまうし、まさに難関!
取り敢えずまずは動作を覚えてもらって、細かいところはこれからやっていければ

一般部は昇級の審査科目
初めて登場する後ろ両手持ち技をやってみましたが、相手が視界に居ない状態からのスタートなので、最初は戸惑う感じです。
今までは目の前に相手が見えていて、相手の位置から進む方向などを確かめられていましたが、視界にいないだけでどれだけ動けばいいのかが不明瞭になってしまいます。
技では手を持ってもらっているので、そこから相手の力を感じて、抑えながら、、、言ってて果たして自分が出来ているのかと怪しい気分になってきました。

合気道の技って難しい

2019年8月18日日曜日

お盆休みでも稽古

お盆真っ只中ですが、自分のスケジュールが空いていたので、会員さんにどうするか希望を聞いてみたところ、やりたいとのお返事があったので開催してみました。

と、いいながらも皆さん帰省疲れで来ないのでは??と不安だったんですが、蓋を開けてみればビジターさんも参加の大盛況状態!参加ありがとうございました。

指導はジム先生、春日部同好会の指導後に来ていただいたので、お昼ご飯は時間なくローソンでLチキ!

この日帯の色が変わる子もいて、最初に新しい帯を結び直してもらい、スタートです、、、が、道場の危険指数は最高レベルの「危険」なので、いつもとは違い頭を使った稽古に

黒板を使った基本動作のポイントクイズ
基本動作をする上でのポイントが出題され
その後自分が指導する場合、どのポイントを伝えるかを聞かれていましたが、みんなタジタジでしたね。。。
今回は本当に難しかったのではないでしょうか?身体ではなく、頭に汗をかいていたと思います。
たまには、こんな稽古もありかなぁ〜

一般部は演武稽古の練習開始です。
お盆だけれど、ビジターさんが複数来ていただいていて大盛況でした。
しかし、動くと途端に汗が出てきて滑って大変でした。
演武は9/22なので、そんなに時間がありません。
頑張って覚えなければならないことがたくさんあって楽しいです。

2019年8月13日火曜日

カメラ壊れた、、、

連日暑い!
この間の暑中稽古なんて、指導者の立場だったので、弱みは見せられないと、無駄に強がってましたが、やっぱり疲れたぁ〜
とまぁとにかく毎週暑いんです。けれど稽古はするんです!熱中症にならないように休憩しながら。

ってなわけで、カメラ壊れました(泣)
携帯のですけど、、、
というわけで、今週は虎の子カメラで撮影したので、無駄に画質がいい!容量デカイ!




正座法をさせながら、カメラを構えて、背中曲がってたら撮るから!と脅すダメ指導者

背筋、つま先大丈夫?
技はチャレンジして、正面打ち三ヶ条抑え(ニ)
この技は動作が多く仕手も受けも難しいので、一本だけで終わっちゃいました。

一般部は、暑中稽古の復習で正面打ち一ヶ条抑え(一)、正面打ち正面入身投げ(ニ)

一ヶ条抑えって難しい、面打ち、切り下ろし、抑えのシンプルさ故に、誤魔化しが効かない。
受けに少し抵抗してもらうだけで、切り下ろせないし、抑えても立ち上がれる。
入身投げもヒリキの養成(ニ)が難しい。
受けがなかなか前に出てくれないから、擦りあげた時に自分の進路が無くなってしまう。
襟を持った手はずっと自分の前にあるように固定すると言っても、難しいですね。
やっぱり合気道は力ずくでは効かない分、難しい武道です。




2019年7月30日火曜日

やっと通常稽古に

審査も終わり、やっと普通の稽古になりました。
通年イベント盛りだくさんなので、演武稽古して審査稽古してと合間に通常稽古みたいになってる(-_-;)

少年部は今から難しい技を!ということで、片手持ち2ヶ条抑え(ニ)と幼年部の片手綾持ち呼吸投げ
梅雨も終わったのか、やたら快晴の外につられて、道場内も暑い暑い。
流石に休憩と水分補給時間をとりながらの稽古。

一般部はビジターが3人も来てくれたので、南部道場が狭い狭い、、、
四ヶ条の持ち方から、片手持ち四ヶ条抑え(ニ)
ちょっと脈絡がないけれど、
片手持ち側面入身投げ(一)
あとは黒帯になったばかりのさいたま同好会Yさんが来てくれたので、正面打ち側面入身投げ(一)もやってみました。

2019年7月17日水曜日

一足先に審査

7月13日、流山同好会で審査を実施いただきました。
今回は一般部で審査は無く、少年部だけ(ほぼいつも通り(泣))でした。

普段の稽古では、 困惑顔やら、思案顔やら、時々笑顔やら様々な顔を見せてくれる子供達ですが、審査の時は、やはり真剣な顔で一生懸命さが伝わってきました。
それだけに普段指導している身としては、見ている事しか出来ないことがもどかしいのと、審査頂いている先生に、指導の中身を見られているような緊張があり、気づいたら背中が濡れてたり、、、
今回は特にオレンジ帯に挑戦する子が3人もいたので、余計に緊張してました。
みんな良くやってくれていました。

今回の結果は明龍館のホームページにUPされたので、受けられた方はそちらで確認をお願いします。

審査動画
◆少年10〜5級

◆少年4級

流山同好会 野田 裕

2019年7月8日月曜日

審査前の稽古

審査前になると、受験される方は審査科目で頭がいっぱいになりがちです。
技の稽古中、先生に指摘された事を思い出して、一生懸命に稽古してくれているのがわかります。
でも、それ以外が疎かになっていないか、振り返って見ることも大切です。

接近したときの足の向き、切り下ろした時の姿勢、座り技の足の引きつけ
普段は出来ていることが、指摘した事だけに注視してしまって出来なくなることがあります。

合気道は特に、本当に少しの動きで結果が大きく違う武道です。
ジム先生の受けをとらさせて頂くときに、一つの動作の悪い例といい例を教えていただくときにすごく感じます。

なので、それまで自分が積み上げてきた経験に対しても目を向けて、そこから新しいものを積み上げる稽古が出来ればうまくなれると思います。

2019年6月24日月曜日

審査が近づいてきた

この間、明龍館の合同審査会があったと思ったら、今度は夏の審査準備

この日はキッコーマンアリーナの第二道場だったので、畳敷きがなく、広い会場に喜びつつ、稽古はしっかりやってましたよ。

少年部は用事で2名欠席の少し寂しい感じでしたが、懸かり稽古で受身の練習をしていたら、楽しかったのか何周も交代でしかも早く早くとやってました。
跳んだり跳ねたり好きだからなぁ(特に指導者が?)
その後は審査稽古、前回に引き続きオレンジ挑戦組で、抑えが怪しい、、、
正面打ち正面入身投げ(ニ)も少し苦戦してました。
受けさせるかは来週に持ち越し、頑張れとしか言えないのがもどかしい。

一般は野田同好会の方が出稽古に来てくれたので、審査内容から一つ上の難易度で技をやってみました。
主に四方投げ(ニ)をやりましたが、回転して相手を崩すのが難しい。
特に上級者になると、流れが理解出来ているからか、速さに重点をおきがちで、受けてみても効いてない。
しっかりと相手の手を返すようにして伸ばしてやらないと、重心の移動で相手を崩せないので、しっかり習ったことを一つずつ消化していって欲しいです。
(自分も含めて)