審査も終わり、やっと普通の稽古になりました。
通年イベント盛りだくさんなので、演武稽古して審査稽古してと合間に通常稽古みたいになってる(-_-;)
少年部は今から難しい技を!ということで、片手持ち2ヶ条抑え(ニ)と幼年部の片手綾持ち呼吸投げ
梅雨も終わったのか、やたら快晴の外につられて、道場内も暑い暑い。
流石に休憩と水分補給時間をとりながらの稽古。
一般部はビジターが3人も来てくれたので、南部道場が狭い狭い、、、
四ヶ条の持ち方から、片手持ち四ヶ条抑え(ニ)
ちょっと脈絡がないけれど、
片手持ち側面入身投げ(一)
あとは黒帯になったばかりのさいたま同好会Yさんが来てくれたので、正面打ち側面入身投げ(一)もやってみました。
平成27年4月に合気道龍(安藤毎夫師範)内弟子から独立したジム・ダーズが明龍館を創立されました。 春日部を中心に、加須、熊谷、吹上、坂戸、大宮、さいたま、野田、流山で活動しております。 流山同好会では礼節の心と運動を嫌いにならないよう楽しい稽古をもっとうに活動しています。
2019年7月30日火曜日
2019年7月17日水曜日
一足先に審査
7月13日、流山同好会で審査を実施いただきました。
今回は一般部で審査は無く、少年部だけ(ほぼいつも通り(泣))でした。
普段の稽古では、 困惑顔やら、思案顔やら、時々笑顔やら様々な顔を見せてくれる子供達ですが、審査の時は、やはり真剣な顔で一生懸命さが伝わってきました。
それだけに普段指導している身としては、見ている事しか出来ないことがもどかしいのと、審査頂いている先生に、指導の中身を見られているような緊張があり、気づいたら背中が濡れてたり、、、
今回は特にオレンジ帯に挑戦する子が3人もいたので、余計に緊張してました。
みんな良くやってくれていました。
今回の結果は明龍館のホームページにUPされたので、受けられた方はそちらで確認をお願いします。
審査動画
◆少年10〜5級
◆少年4級
今回は一般部で審査は無く、少年部だけ(ほぼいつも通り(泣))でした。
普段の稽古では、 困惑顔やら、思案顔やら、時々笑顔やら様々な顔を見せてくれる子供達ですが、審査の時は、やはり真剣な顔で一生懸命さが伝わってきました。
それだけに普段指導している身としては、見ている事しか出来ないことがもどかしいのと、審査頂いている先生に、指導の中身を見られているような緊張があり、気づいたら背中が濡れてたり、、、
今回は特にオレンジ帯に挑戦する子が3人もいたので、余計に緊張してました。
みんな良くやってくれていました。
今回の結果は明龍館のホームページにUPされたので、受けられた方はそちらで確認をお願いします。
審査動画
◆少年10〜5級
◆少年4級
流山同好会 野田 裕
2019年7月8日月曜日
審査前の稽古
審査前になると、受験される方は審査科目で頭がいっぱいになりがちです。
技の稽古中、先生に指摘された事を思い出して、一生懸命に稽古してくれているのがわかります。
でも、それ以外が疎かになっていないか、振り返って見ることも大切です。
接近したときの足の向き、切り下ろした時の姿勢、座り技の足の引きつけ
普段は出来ていることが、指摘した事だけに注視してしまって出来なくなることがあります。
合気道は特に、本当に少しの動きで結果が大きく違う武道です。
ジム先生の受けをとらさせて頂くときに、一つの動作の悪い例といい例を教えていただくときにすごく感じます。
2019年6月24日月曜日
審査が近づいてきた
この間、明龍館の合同審査会があったと思ったら、今度は夏の審査準備
この日はキッコーマンアリーナの第二道場だったので、畳敷きがなく、広い会場に喜びつつ、稽古はしっかりやってましたよ。
少年部は用事で2名欠席の少し寂しい感じでしたが、懸かり稽古で受身の練習をしていたら、楽しかったのか何周も交代でしかも早く早くとやってました。
跳んだり跳ねたり好きだからなぁ(特に指導者が?)
その後は審査稽古、前回に引き続きオレンジ挑戦組で、抑えが怪しい、、、
正面打ち正面入身投げ(ニ)も少し苦戦してました。
受けさせるかは来週に持ち越し、頑張れとしか言えないのがもどかしい。
一般は野田同好会の方が出稽古に来てくれたので、審査内容から一つ上の難易度で技をやってみました。
主に四方投げ(ニ)をやりましたが、回転して相手を崩すのが難しい。
特に上級者になると、流れが理解出来ているからか、速さに重点をおきがちで、受けてみても効いてない。
しっかりと相手の手を返すようにして伸ばしてやらないと、重心の移動で相手を崩せないので、しっかり習ったことを一つずつ消化していって欲しいです。
(自分も含めて)
この日はキッコーマンアリーナの第二道場だったので、畳敷きがなく、広い会場に喜びつつ、稽古はしっかりやってましたよ。
少年部は用事で2名欠席の少し寂しい感じでしたが、懸かり稽古で受身の練習をしていたら、楽しかったのか何周も交代でしかも早く早くとやってました。
跳んだり跳ねたり好きだからなぁ(特に指導者が?)
その後は審査稽古、前回に引き続きオレンジ挑戦組で、抑えが怪しい、、、
正面打ち正面入身投げ(ニ)も少し苦戦してました。
受けさせるかは来週に持ち越し、頑張れとしか言えないのがもどかしい。
一般は野田同好会の方が出稽古に来てくれたので、審査内容から一つ上の難易度で技をやってみました。
主に四方投げ(ニ)をやりましたが、回転して相手を崩すのが難しい。
特に上級者になると、流れが理解出来ているからか、速さに重点をおきがちで、受けてみても効いてない。
しっかりと相手の手を返すようにして伸ばしてやらないと、重心の移動で相手を崩せないので、しっかり習ったことを一つずつ消化していって欲しいです。
(自分も含めて)
2019年6月16日日曜日
すごいと思った
先週の稽古の最後
今度オレンジ帯に挑戦する子供達に「オレンジ帯の技は、難しいよと特に二ヶ条、三ヶ条の抑えは難関だから、早めに来て練習しないと審査に受からないじゃなくて、受けられないよ。」
と伝えてたんですが、道場に着いたら、既に子供達が練習していて、いい言葉が思いつかないけど、すごいと思った。
いつもなら、鬼ごっこに夢中になっていて、それも道場に来る楽しみなんだろうと、合気道を通じて出来た友達が好きで、毎週楽しみにしてるんだろうと、それならそれでいいと思ってましたが、練習してるなら、きっと合気道も好きになってくれているんだろうと嬉しかった。
来週からは稽古の中で審査用紙を渡すか渡さないか判断していくつもりですが、これなら全員に渡せるかな?期待してます。
今回は頑張ってた皆にジム先生がご褒美(?)最後に反射神経を使う遊びで盛り上がってました。
2019年5月29日水曜日
演武大会前日と演武大会
とうとう明日に迫った演武大会に向けての稽古
いつもの南部、キッコーマンが予約出来ず、北部柔道場での稽古
演武参加者は少ないけれど、演武稽古と演武大会が終わったらすぐに審査なので、新しい審査科目の練習でした。
お疲れ様でした。
いつもの南部、キッコーマンが予約出来ず、北部柔道場での稽古
演武参加者は少ないけれど、演武稽古と演武大会が終わったらすぐに審査なので、新しい審査科目の練習でした。
次の日に第29回浦安市合気道演武大会が開催されました。
明龍館は9同好会ありますが、9同好会連合でクラス別に演武を披露しています。
なかなか他の同好会の方と一緒に稽古できないけれど、一緒の内容を練習して、本番で合わせる。
本番一発勝負なので、完璧ではないですが、なかなか良かったのではないかなと個人的には思います。
演武の動画はこちら
第29回浦安市合気道演武大会 指導員演武(田畑先生/斉藤先生)
第29回浦安市合気道演武大会 模範演武(ジム先生)
第29回浦安市合気道演武大会 指導員演武(田中先生/幹子先生)
第29回浦安市合気道演武大会 明龍館少年部A
第29回浦安市合気道演武大会 明龍館少年部B
第29回浦安市合気道演武大会 明龍館少年部C
お疲れ様でした。
2019年5月16日木曜日
演武大会って難しい
5/19の演武大会まで後2回となった稽古でした。
指導者としての演武
賛助演武内容の考案
参加者の稽古
ここ一週間考えて、試してみて反省してと考えることがたくさんあります。
あまり合わせる時間が無い中、他の同好会から来ていただいた方々と一緒になって練習してみたものの、うまくいかない、、、
でも、出来そうなものを一緒になって考えられたことで、あとは練習するだけ!
演武内容はレベルが上になるほど難しいけれど、年齢が下がるほど覚えてもらうことや、稽古が難しい。
今回は現在のレベルよりも上の内容なので、苦戦中なのが正直なところですが、悔しいだけの思いはさせたくないし、したくない。
出来ない事があれば、練習するしかないから、家で練習したり、出稽古に行ったり、行動して自分自身のフォローを自分自身でやっていかないと。
指導者としての演武
賛助演武内容の考案
参加者の稽古
ここ一週間考えて、試してみて反省してと考えることがたくさんあります。
あまり合わせる時間が無い中、他の同好会から来ていただいた方々と一緒になって練習してみたものの、うまくいかない、、、
でも、出来そうなものを一緒になって考えられたことで、あとは練習するだけ!
演武内容はレベルが上になるほど難しいけれど、年齢が下がるほど覚えてもらうことや、稽古が難しい。
今回は現在のレベルよりも上の内容なので、苦戦中なのが正直なところですが、悔しいだけの思いはさせたくないし、したくない。
出来ない事があれば、練習するしかないから、家で練習したり、出稽古に行ったり、行動して自分自身のフォローを自分自身でやっていかないと。
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